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秋田大学国際資源学研究科に小関武宏教授が着任しました

 

小関武宏教授が10月1日付けで資源政策コースに着任しました。
先生から学生のみなさんへメッセージをお届けします。

「はじめまして、10月に着任しました小関武宏(こせきたけひろ)です。私は産官学連携のクロスアポイントメント制度による採用で、三菱マテリアルグループの三菱マテリアルテクノ株式会社で資源開発、中でも地熱資源開発関係業務に携わっています。秋田市には15年ほど前に2年ほど勤務した経緯があるほか、鹿角市八幡平には三菱マテリアル関連の地熱発電所があり、周辺地域を含んだ地熱調査などでしばしば足を運んでおります。地熱資源は変動帯特有の地球の恵みであり、特に秋田県では風力発電とともに再生可能エネルギーとして重要な位置を占めております。また、秋田県は有数の温泉大国であり、非常に楽しみにしているところです。

本学部で大切なことは地球を知ることと人間を知ることだと思います。学生の皆様はいろいろな可能性をお持ちですので、やるのは「今でしょ!」という意気で、間口を広げて何事にも取り組んでいただきたく思います。間口を広げないと深い穴は掘れませんので。」