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北秋田分校長あいさつ

北秋田分校長:濱田純

北秋田分校長:濱田純

皆様、こんにちは。
 秋田大学北秋田分校長の濱田純です。平成23年5月1日に就任し、この2年間、主に次のような取り組みを行ってきました。

1 秋田内陸線活性化事業

・秋田内陸線を利用する秋田北鷹高校通学生を支援し、生徒会、PTAと協力して、テスト期間限定のスタディ・トレインを実現。

・市民団体と一緒に「買って活かそう秋田内陸線キャラバン」を結成し、売上金を秋田内陸線に全額寄付。

・秋田内陸線調査、「内陸線を活用した観光プランの提案」(志立正和研究室)、「100キロマラソン・エイドステーション調査」(篠原研究室)、秋田内陸線田んぼアートなどに多くの学生が参画・参加。

2.学校教育と地域の活性化

・秋田北鷹高校醤油バター餅の開発を教育文化学部長沼誠子研究室が支援。

・北秋田市教育委員会(生涯学習課)と共催で実施した「ふるさとの未来・再考フォーラム」では、地元の小・中学生、北鷹高校生徒会、秋田大学生が発表。・ 阿仁夏祭りで地元小・中学生と秋田大学生のよさこいソーラン合同演舞を実現。地域の伝統文化である「獅子踊り」、「からめ節」が久しぶりに復活。

・雪祭り(2月23日、スノーキャンドルストリート)にも大学生12名が参加し、阿仁支所の壁面と国旗等掲揚ポールに地元の名所である「森吉山」と「安の 滝」を4千個のイルミネーションで演出し、また同時に地元住民と一緒になって沿道にスノーキャンドルを制作。

3.教養講座と地域住民

・地域住民が地域のよさを再認識し、地域に誇りを持って生きるという観点から胡桃館遺跡と十和田噴火の学術的講話、幸せの国ブータン王国や方言などの教養講座を実施。

 以上、主な取り組みでした。 今年度も引き続き、秋田DC(デスティネーション・キャンペーン)、国文祭を視野に入れながら、北秋田分校を通して秋田大学の力を一層浸透させ、地域が一層活性化するよう、住民・市民団体と一緒に活動して参ります。