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地域交流

地域交流市

 みらい創造基金による教職員・学生等の社会活動等支援として、本学が連携協定を締結する北秋田市、潟上市、男鹿市、仙北市、横手市、東成瀬村の6つの自治体による地元特産品の販売を軸として、『食と芸術の秋』を提供する「秋田大学地域交流市」を、平成28年10月16日(日)に秋田大学祭と共同開催しました。
 この地域交流市は、自治体の特産品販売事業に学生を参画させることで、地域指向型人材の育成を促進し、地域文化理解増進の機会とすることをねらいとする「地域交流朝市」をさらに発展させたものであり、秋田大学祭と共同開催することにより、学生と地域住民、そして連携自治体の方々がさらに広く多様な交流ができる機会となりました。
 参加した自治体は、学生による特産品の販売と各地区の伝統行事・郷土芸能を披露しました。また、秋田大学のブースでは、県内各地における活動の様子を写したパネル等の展示に加え、秋田大学北秋田分校の活動の一環として、学生が手植え・手刈り・天日干しにより栽培した「秋田大学オリジナル米 ほたるひめ」を活動の説明とともに限定販売しました。

地域交流朝市についてはこちらをご覧ください


自分たちが栽培したほたるひめを販売する学生

迫力満点のなまはげ太鼓

賑わいをみせる各自治体ブース

18年ぶりに復活した白岩大名行列
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