1. ホーム
  2. 高等教育グローバルセンター
  3. 教育開発
  4. 各種調査

各種調査

全学的な学士課程教育の改善・充実を目的として、様々な調査を実施しています。
大きく分けると、「教育成果の把握のための調査」と「授業科目の改善のための調査」に整理できます。
これらの調査はすべて、調査を通じて得られた情報をどのように教育実践の場に生かすかが重要だと考え、評価結果をその後の教育実践の改善・充実に生かす「形成的」機能を大切にしています。

目的 調査 概要
教育成果の把握 新入生調査 入学者の志望動機や本学に対する期待や不安、勉学に対する抱負等を明らかにし、教育改善に役立てる。
卒業予定者調査 卒業を目の前に控えた学生に対して、学士課程全体を通じての学習成果を評価してもらうとともに、卒業後の進路との関係を把握する。
既卒者調査
及び
就職先事業者調査
卒業後数年を経た既卒者に対して、秋田大学における学士課程教育全体の学習成果を振り返って評価してもらう。また、就職先の事業者対象の調査では、本学の教育目標や卒業生に対する評価を得る。
授業科目の改善 授業評価調査 学生による授業評価、教員による自己評価、同僚教員による授業評価を、授業の中間段階及び最終段階に実施しており、授業評価が授業改善につながるよう、PDCAサイクルとして位置づけている。
成績評価分布状況調査 各科目における学生の成績評価について、その分布状況を科目別に算出し、全体的な傾向を取りまとめて授業担当教員にフィードバックしている。