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スタッフ

2016年4月現在の教育推進総合センターのメンバーです。
秋田大学研究者総覧もご参照ください。

  • センター長
    四反田 素幸(教育・学生・入試担当)、副学長)(理事室:本部管理棟3階)
  • 副センター長、教育推進主管、教育活動部門長
    後藤 猛(理工学研究科・教授)(研究室:理工学部4号館116室)
  • 教育開発部門長
    徳重 英信(理工学研究科・教授)(研究室:理工学部1号館412室)
  • 教員
    銭谷 秋生(教授)(研究室:学生支援棟2階)
    濱田 陽(准教授)(研究室:学生支援棟2階)
    グラフストロム、ベン(助教)(研究室:学生支援棟2階)

センター長

四反田 素幸 Motoyuki SHITANDA

四反田 素幸 Motoyuki SHITANDA

大阪府出身。昭和56年に秋田大学(当時の教育学部)に赴任し、以来、30年以上教員養成に携わってきました。教育文化学部附属幼稚園長や教育文化学部長などの役職を経て、平成26年度から教育・学生・入試担当理事・副学長として、秋田大学全体の教育業務に関わるマネジメントの総括を担当しています。「教育」と「学生自身の自立的学び」の両面から皆さんの大学生活の充実が図られるように努力して参りたいと考えています。私の専門分野の活動についてはhttp://www.gipc.akita-u.ac.jp/~shitanda/profile.htmlをご覧下さい。

副センター長、教育推進主管、教育活動部門長

後藤 猛 Takeshi GOTO

後藤 猛 Takeshi GOTO

秋田県由利本荘市出身。専門分野は生物化学工学で、生体機能を利用した物質の変換や生産、機能性生体関連物質の開発などについて教育・研究をしています。知識の単なる習得だけではなく、論理的で創造的な思考力や問題解決能力を涵養する学びが出来るように、学生の皆さんをサポートしたいと思っています。

教育開発部門長

徳重 英信 Hidenobu TOKUSHIGE

徳重 英信 Hidenobu TOKUSHIGE

生まれは京都市で,大阪(枚方)・京都市で育ちました。
その後北海道に9年半いましたが, 秋田の生活が人生の半分以上となっています。 専門は土木工学の中のコンクリート工学で, 特に水等を通すポーラスコンクリートや,コンクリートの耐久性などについての研究を行っています。 社会基盤を構成する主たる材料であるコンクリートは,非常に身近なものですが,様々な性能と可能性がある材料です。様々なものやことにはそれぞれの面白さがありますので,なぜ?どうして?あっそうか!という感覚はとても重要です。
楽しさを感じながら,知識の集積とその実践,さらに課題の発見と解決について学生の皆さんと感覚を共有できればと思います。

教員

銭谷 秋生 Akio ZENIYA

銭谷 秋生 Akio ZENIYA

秋田で生まれ、東京で勉強し、茨城で長く大学教員をし、途中ドイツで少し勉強し、2009年から秋田大学の教員になりました。専門は哲学・倫理学。カントの研究からキャリアを始めましたが、今はメタ倫理学や応用倫理学の勉強をしています。

濱田 陽 Yo HAMADA

チェケッツ, ランディ Randy Checketts

英語を身に付けるのは楽ではありませんが、英語ができると世界が広がります。英語を身に付けるのは今しかありません。センターには英語学習設備・資格対策講座があります。相談があればいつでも来てください。専門分野は英語教授法・言語習得論・応用言語学です。

グラフストロム、ベン Ben Grafström

グラフストロム,ベン Ben Grafström

米国ペンシルベニア州のフィルデルフィア出身です。ペンシルベニア州のSusquehanna Universityで英文学のB.A.を取得し、University of Colorado at Boulderで東アジア言語文明学のM.A.を取得しました。修士論文の研究は室町時代の幸若舞についてです。大学院に入学する前に、高等学校でアメリカ文学やイギリス文学や世界文学などを教えました。本学へ来る前は、3年間北海道羅臼町の小・中・高で英語を教えました。日本文学を専攻しましたが、本学で担当している授業は大学英語(EAP)です。小学校時代から日本文化に興味があったので、日本に住み、日本文化を経験できて、ありがたく感じます。