1. ホーム
  2. 高大接続センター
  3. 高大接続教育協議会

高大接続教育協議会

 本協議会は、高等学校と大学教員が相互理解を深め、高校生が学びを広げながら目的意識を持って大学進学できるように、また、大学生が大学初年次に充実した学修を通して将来必要とされる資質・能力を高い次元で身につけることができる教育の充実に資するため、効果的な高大の接続について協議することを目的として設置されました。

秋田大学と県高等学校教育関係機関が、高大接続教育協議会を開催

 秋田大学は、秋田県教育委員会、秋田県高等学校長協会、秋田県高等学校教育研究会及び本学で組織する「高大接続教育協議会」を新たに設置し、5月31日に平成29年度第1回目の協議会を開催しました。
この協議会は、高校教育と大学教育についての相互理解を深め、高校生が学びを広げながら目的意識を持って大学進学できるように、また、大学生が初年次に充実した学修を通して将来必要とされる資質・能力を高い次元で身につけることができる教育の充実に資するため、効果的な高大の接続について協議する目的で設置されたものです。協議会では高大接続テキストや大学入学前教育等の内容を協議することとしています。
協議に先立ち、山本文雄学長から「高校側の方々からご意見をいただき、その意見を積極的に取り入れながら、優秀な人材の発掘と育成、そして、より多くの高校生が本学へ目を向けてくれるような取り組みを実施していきたい」と挨拶がありました。協議会では平成29年度に新設した同大高大接続センターの概要についての説明のほか、高大接続テキストの利活用方法や新規事業である「教師ミニミニ体験(教育実習体験)」などに関する議論が交わされ、高校・大学それぞれの観点から高大接続教育を推進する施策について協議しました。


挨拶をする山本学長

協議会の様子