1. ホーム
  2. 高大接続センター
  3. 学生インタビュー

学生インタビュー

 数学WGでは、秋田大学に入学した学生が、本当に必要とされる数学の力を身につけられるように、高校の先生と大学の先生が協力して活動しています。
 例年、高校の先生に1年次の受講生へのインタビューを依頼していますが、その中で、高校生、将来の入学者のみなさんへメッセージをもらいましたので、ご紹介します。

高校生、将来の入学者のみなさんへのメッセージ(2025年度)

高校と大学では全然違う。高校では得意だと思っていたが,大学では全然できないと思っている。基礎となっている、今やっていることをしっかりやってほしい。
数学を怖がらないでほしい。堅苦しさがあるし、1回つまずくと崩れていくけど、つながっているからこそ、小学校から大学までのつながりがある。それを見つけるまで頑張ってほしい。
文系でも理系でも数学はある。興味を持てる科目にしてほしい。
工業高校系だからこそ分かっていること(安全、整頓など)は大学に進学しても役に立つ。
やれるときに何でもしっかりとやってみることがとても重要。失敗を恐れずに頑張ってほしい。数学は、情報、製図、物理、化学など、いろいろなところで出てきてしまう。
数式を読み解くためにも数学は絶対に必要になる。そういう意味では、英語もとても大事。
工業高校では、専門教科の授業が多かったので数学の学習がどうしても足りなくなってしまいます。だから、数学の授業、学習はしっかりと行うべきだと思います。
大学の数学は、定義と計算方法の両方を覚える意識を持つことが重要だと思っています。
学習のスタイルとして、自分は友達と頑張るというよりは、自分で頑張るタイプ。
高校時代は教科書を中心に学習していたが、大学ではチェックリストを中心に学習している。
基本は教科書、先生方のテキスト、講義ノートである。
講義ノートは自分の理解を支える、なければならないもの。
ただ、講義ノートよりも先生方から配布される資料の方が試験に出題されることが多いので役立っている。試験は重要である。教科書に書き込むことはほとんどない。
授業を大切にしましょう。授業にはできるだけ出席しましょう。授業は集中して参加しましょう。
大学でコンピュータ関連の学習をすることができてよかったと思っている。内容は難しいけれど、興味があるから頑張れている。プログラミングをするときなど、数学を活用する場面があり、コンピュータと数学は結びついていると感じることが多い。
高校で、C言語の学習をしていた(情報電子科)ので、大学での学習にも役立った。
高校数学の学習内容と関連する内容が出てくるとちょっと安心する。大学数学は難しい…。
まだ、大学の数学が楽しいと思うところまではいっていない。