1. ホーム
  2. 在学生の方へ
  3. 授業料等の納付と免除

 

授業料等の納付と免除

授業料の額と納付方法(経理・調達課出納担当)

平成29年度の授業料の金額

年額535,800円(前期分267,900円・後期分267,900円)

納付方法

授業料は、前期と後期に分けて年額の2分の1ずつ納付することになっています。
※授業料免除を申請した場合は、結果を発表するまでの間、納付が猶予されます。

①平成29年度前期分

入学手続き時に納付しなかった場合は、4月3日から4月28日までの間に、入学手続き書類に同封されている本学所定の払込取扱票により郵便局で納付してください。

②平成29年度後期分以降(卒業まで)

 入学手続きの際に「授業料預金口座振替依頼書」または「自動払込利用申込書」を本学が指定する銀行(本・支店)及びゆうちょ銀行・郵便局に提出し、授業料の口座引き落としの手続きをしてください。(口座を変更した場合は、経理・調達課出納担当にお知らせください。)

 引き落としは前期分は4月26日、後期分は10月26日に行いますので、引き落とし日前日までに口座へ入金してください。引き落とし日が土、日、祝日の場合は、その翌日になります。

 なお、納付期限は、前期分は4月28日、後期分は10月31日です。それまでに納付しない場合は、本人及び保証人に対して督促(納付を促すこと)を行います。

 再度督促しても納付しない場合は、除籍の対象となります。

授業料の取り扱い

秋田大学学則で下記のとおり定められておりますので、注意してください。

授業料の取扱い
  • 留学の場合(学則第61条)  留学期間中も、授業料を納付しなければなりません。
  • 休学の場合(学則第62条)  休学翌月から復学前月までの授業料を月割により免除します。(授業料免除申請は必要ありません)場合によっては、授業料を納付しなければならないことがあります。詳しくは担当へ。
  • 復学の場合(学則第63条)  復学した月から当該期末までの授業料を、月割により復学した月に納付しなければなりません。
  • 学年の途中で卒業する場合(学則第64条)  卒業する見込みの月までの授業料を、月割により各期の始めに納付しなければなりません。
  • 退学の場合(学則第65条)  前期又は、後期の中途で退学した場合は、退学した期の授業料を納付しなければなりません。
  • 転学の場合(学則第65条) 前期又は後期の中途で転学した場合は、転学した期の授業料を納付しなければなりません。
  • 停学の場合(学則第65条)  停学期間中も、授業料を納付しなければなりません。
  • 前期分と後期分の授業料を一括納付した場合(学則第68条)  納付した授業料をお返しすることはできません。ただし、後期分授業料の徴収時期前に退学した場合で、納付した者の申し出があった場合は、後期分授業料相当額をお返しします。

授業料の免除(学生支援・就職課学生生活担当)

申請資格

  1. 経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる者。 ただし、学則に規定する懲戒処分を受けた者を除く。
  2. 授業料の納期前6月以内(入学者に対する入学した日の属する期分の免除の場合は、入学前1年以内)において、申請学生(以下「本人」という。)の学資を主として負担している方(以下「学資負担者」という。)が死亡し、または本人もしくは学資負担者が風水害等の被害を受けたことにより、授業料の納付が著しく困難であると認められる者。

注)申請する前の期の授業料を納付すべき者(全額免除者を除く)は、申請資格に該当する場合であっても、納付を済ませないと申請できません。

申請方法

授業料免除は学生本人の申請に基づき、前期と後期に分けて実施します。前期で申請した学生も、後期で改めて免除申請しなければなりません。

免除を希望する学生は、授業料免除説明会(前期は1月下旬、後期は6月中旬の予定)で配付する申請要領等を熟読のうえ、申請書類を学生支援・就職課へ提出してください。詳細についてはこちらと、a.net及び学内掲示版にてお知らせします。

なお、留年した場合、その年度内は免除申請できませんので、注意してください。(ただし、病気や留学など特別な理由による場合は申請できます。)

また、修業年限を超過した場合、学則に規定する懲戒処分を受けた場合も免除申請できません。

免除者の決定

収入基準と学力基準の両方が基準内である場合は、申請した期の授業料の全額、半額または3分の1を免除します。(申請しても予算の関係上、必ず免除されるとは限りません。)

選考結果は、a.netの個人宛ポータルサイトによりお知らせします(前期は6月中旬、後期は11月中旬の予定)ので、それまでの間は授業料を納付しないでください。

秋田大学授業料免除実施状況(※平成23年度~平成27年度は東日本大震災被災者を含む)

  申請状況 許可者数
- 人数 全額免除 半額免除 1/3免除 免除率(%)*
平成23年度 前期
975
280
498
137
915
17.91
後期
930
401
375
131
907
17.87
平成24年度 前期
944
360
405
146
911
17.49
後期
976
318
486
142
946
18.30
平成25年度 前期
914
457
268
140
865
17.16
後期
946
412
338
166
916
17.94
平成26年度 前期
873
451
230
133
814
15.88
後期
901
414
286
146
846
16.62
平成27年度 前期
885
334
338
151
823
16.11
後期
919
284
420
165
869
19.63
平成28年度 前期
865
348
267
161
776
15.33
後期
914
273
402
178
853
16.96
平成29年度 前期
875
483
155
147
785
15.62

*免除許可者数/在籍学生数×100

寄宿料の額と納付方法(経理・調達課出納担当)

平成29年度の寄宿料金額

平成29年度の寄宿料月額は、手形寮5,300円、本道寮6,900円、西谷地寮20,000円です。
(手形寮、本道寮は平成25年8月1日寄宿料改定)

納付方法

 学生寮に入寮した日の属する月から退寮する日の属する月まで、その月分を納付しなければなりません。

 入寮又は退寮が月の途中であっても、一か月分を納付しなければなりません。

入寮手続きの際に「寄宿料預金口座振替依頼書」または「自動払込利用申込書」を本学が指定する銀行(本・支店)及びゆうちょ銀行・郵便局に提出し、寄宿料の口座引き落としの手続きをしてもらいます。(口座を変更した場合は、経理・調達課出納担当に申し出てください。)

引き落としは毎月20日に行いますので、引き落とし日前日までに口座へ入金してください。引き落とし日が土、日、祝日の場合は、その翌日になります。また、平成30年2月分及び3月分は、平成30年2月に一括して引き落しとなります。

なお、寄宿料を三か月以上滞納し、督促してもなお納付しない場合は、退寮を命じますので注意してください。