アプリーレ

アプリーレの由来

「アプリーレ」とは、イタリア語で「開く、開ける」という意味です。「積極的に秋田大学の窓を開放する」ことを意識して名付けられました。

秋田大学広報誌〈アプリーレ〉No.31

今回のアプリーレでは 「資源外交」を特集しました。
秋田大学の前身は秋田鉱山専門学校です。そして、創立からちょうど100周年を迎えています。そんなタイミングでの、いわば途中経過の報告です。
地方の大学でなぜ、外交なのでしょうか。1世紀に及ぶ秋田大学の蓄積。特に「ひと」を育ててきたという財産が、資源を持ちながら「ひと」を有しない国々から必要な存在となっているからです。
「鉱山学部」の歩みを丹念に綴った鉱業博物館元館長の丸山孝彦・名誉教授の連載にもご注目下さい。歴史と今、そして未来へ。「資源」に向き合う秋田大学の姿を感じていただけることと思います。(佳)

~編集後記より一部抜粋~

 

秋田大学70周年