【学生活動】地方創生2.0対話フォーラム@北海道・東北ブロックに参加

2025年11月05日

広報担当 和泉 浩


 9月29日(月)に秋田市のキャッスルホテルで開催された内閣官房主催の「地方創生2.0対話フォーラム@北海道・東北ブロック」に地域文化学科の3年生と4年生と参加しました。
 このフォーラムは、地方創生について「さらに力強く展開していくための議論を深めることを目的」として全国5ブロックで開催されるもので、秋田での開催が第1弾でした。地方創生に関心のある方は、内容について検索してみてください。
 地方創生担当の「新しい地方経済・生活環境創生担当大臣」(当時)も参加され、厳重な警備で、はじめは会場に緊張感もやや感じられましたが、トークセッションでは北海道と東北の各道県から参加された登壇者たちが各地域での取り組みについて紹介し、それぞれの方の地域への熱い思いが感じられ、地方の可能性について考えることのできたフォーラムだったと思います。学生も、いろいろと気づいたり、発見したことがあったのではないかと思います。
 フォーラムの後、内閣官房の方たちが地方の大学で学んでいる学生たちの話しを聞いてみたいということで、学生たちとの対談の機会を設けてくれ、地方での生活などについて意見交換を行いました。後日、フォーラムの担当をされていた秋田魁新報の方から、「学生の皆さんの発言は非常にしっかりしており、内閣官房の皆様も大変驚いておられました」との連絡がありました。私も近くで聞いていたのですが、学生たち、しっかりと考えて発言していたと思います。少し慎重に話している感じもしましたが、いろいろな可能性を考えながら話していることがわかり、感心しました。
 フォーラムの司会は相場詩織さんで、フォーラムの終了後に学生たちとの写真撮影をいきなりお願いしたところ、快く引き受けてくださり、また素人(私)が撮影した写真の利用も許可していただきました。とても親切で丁寧な対応、どうもありがとうございました。
 学生たちにはいろいろな場に出てもらい、経験と自信もつけていってもらいたいと思っています。