緑陰にも囲まれて・・・
2014年06月04日
地域文化学科(地域科学課程兼任) 篠原 秀一
沖縄・九州、中国・四国と梅雨入りし、近畿・東海地方もそろそろ雨期に入りそうな気配ですが、北日本は時季外れの猛暑が続いています。秋田でも最高気温が30℃を連日越えています。今日も暑くなりそうで、湿度も上がっているようです。ただし、西南日本ほど日差しは強烈ではありませんし、鉄筋コンクリートの構内は涼やかです。
今はちょうど前期授業の真ん中、構内の樹々は枝も伸ばし、写真のようにすっかり緑葉を繁らせています。木陰は自然の風が吹けば本当に涼しいですね。休み時間中の学生たちの賑やかな様子もよいですが、授業中の静かな構内のたたずまいもよいものです。ときどき、野外でぼおっと休みもしつつ、室内外で集中して仕事も学習も進めて参りましょう。
![]() |
学部案内の撮影会をおこないました
2014年05月26日
地域文化学科 上田 晴彦
広報委員長の上田晴彦と申します。広報委員長に就任してから、初めてのブログになります。これから、月一度のペースで広報委員会の活動内容を報告していくつもりです。5月は学部案内の撮影会の様子をお伝えします。
広報委員会では現在「学部案内」を作成中ですが、画像コンテンツが不足している状態が続いています。そのため5月23日(金)にプロカメラマン(佐藤勝彦氏)にお願いして授業風景、学部長・副学部長の写真、学部案内表紙の撮影をおこないました。授業風景は午後1時から2時30分の間に成田雅樹先生・大城英名先生・石井宏一先生にご協力いただき、撮影をおこなうことができました。また池の魚を捕まえていた河又邦彦先生にも、飛び入りで撮影させていただきました。4人の先生方はもちろんのこと、授業中にもかかわらず協力いただいた受講生の皆さん、本当にありがとうございました。
次に2時30分から3時30分ごろまで、学部長・副学部長の写真撮影をおこないました。武田篤学部長、佐藤修司・志立正知副学部長、本当にお疲れ様でした。とくに長時間にわたり撮影に協力頂いた武田学部長には、ご迷惑をおかけしました。
最後に午後4時から4人の学生に協力していただき、学部案内表紙の写真撮影をおこないました。3時間近くの撮影会になりましたが、いやな顔一つせず協力してくれた4人の学生さん(および美術の3名の学生さん)、本当にありがとうございました。個人的には表紙撮影が最も印象に残りました。若いっていいですね!皆さんのおかげで、良い学部案内ができそうです。
新緑の季節へ
2014年05月16日
地域文化学科(地域科学課程兼任) 篠原 秀一
新緑の季節となりました。昨年度も同じことを書いた覚えもあるのですが、秋田(北東北)ではとても過ごしやすい、さわやかな季節です。何事にも集中しやすく、充実感を味わいやすいように思えるのは気のせいでしょうか。
写真(学部前庭など)のように、学部構内にはあっという間に若葉が繁り、サツキが赤く咲き誇っています。授業もいよいよ本格化し、より熱心に受講する学生も増えてきたようです。天候は晴れと雨が交互する時期ですが、特に行事がないこのときに、日常の学びを大切にして成長したいものです。
満開の桜とこれからの桜
2014年04月22日
地域文化学科(地域科学課程兼任) 篠原 秀一
今日は春らしい陽気で青空も風もさわやかです。「中庭」の桜が写真のように、満開となりました。後者を挟んだ「横庭」の桜はこれからですが、昼前の授業中なので、もう一枚の写真のように、新入生たちのピカピカの自転車がたくさん並んでおります。
昨晩は地域文化学科1期生である1年生たちの歓迎会が教員を交えてありました。1年生たちと話をしてみると、授業や学生生活全般でまだ慣れない部分もあるようでしたが、「やる気」は皆から感じられました。その初心を大事にできるよう、貴重な人生の補助ができるよう、私たち教職員もできるだけ頑張るとしましょう。
秋田の青空と春日和
2014年04月14日
地域文化学科(地域科学課程兼任) 篠原 秀一
今日は風も弱く、暖かさの感じられる日和です。授業は先週の火曜日8日から始まっていますが、今週はその授業が本格化します。私などは一部授業の準備でバタバタとしておりますが、学生たちは今週でかなり落ち着くでしょう。先週末には地域文化学科の主軸科目である「秋田学基礎」と「地域学基礎」も始まりました。
写真は秋田大学教育文化学部の学部案内などによく登場する「前庭」と、あまり登場はしないがなかなか魅力ある「中庭」の写真です。「前庭」の真ん中には人口池があり、その周りを樹々の植え込みと、図書館・学部3号館・60周年記念ホールが取り囲んでいます。樹々たちの姿はいま少しさびしいですが、やがて鮮やかな姿を見せてくれます。「中庭」では何本もの桜の樹々が赤く色づいてつぼみを膨らませています。
この「前庭」と「中庭」の様子、地域文化学科の授業の様子、学生たちの様子などを、ときどきお伝えしたいと思います。
桜はこれから咲く
2014年04月09日
地域文化学科(地域科学課程兼任)篠原 秀一
日本全国で桜が咲いて春本番です。北日本の秋田でも桜のつぼみが膨らんできました。
秋田大学教育文化学部では、一昨日に新入生の(履修等)ガイダンスがあり、昨日からは授業が始まりました。在校生ももちろん、新入生も含めて学生たちが春を連れてきてくれた感じです。特に、今年の地域文化学科1年生103名は第1期生ですから、ピカピカです。勇気を持って「これからの学科」に来てくれてありがとう。一緒にいい学科を作っていきましょう。
秋田では桜はまだですが、これから咲きます。写真は鹿児島県長島町と和歌山県新宮市の桜です。春休み中は、各教員が大学の外に出かけることが多いのですが、これは私が野外をウロウロして研究した成果(?)の一部です。秋田大学だからといって、秋田でしか通用しないことを研究・教育するわけではもちろんないのです。必要があれば、学生たちを県外に連れ出し、野外調査実習を実施します。様々な実になる体験を経て、卒業時に学生たちが綺麗にそれぞれに個性的に咲けるように、授業などもっと工夫するように改めて自分に言い聞かせようと思います。


